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茨城県筑西市成井416-7 TEL : 0296-52-7377

ペレットストーブ

よくあるご質問

Q1:ペレットストーブって、どんなストーブですか? A:森林内の間伐材や製材工場等から出る端材及び樹皮等を粉砕したオガ粉を円柱形に固めたペレットを燃料とするストーブです。地球温暖化を防止し、環境にやさしいストーブとして、また炎が見えることからインテリアとしても注目されるストーブです。

Q2:一般の家庭でも使えますか? A:一戸建ての住宅の場合、ほぼ設置可能です。 特有な条件により設置不可能な場合もありますので、設置前には必ず設置場所を拝見させていただきます。

Q3:煙突は必要ですか? A:FF式ストーブのため、排気筒の設置のみ簡易な工事となります。設置場所によっては排気筒の立ち上げもありますので、お問い合わせください。

Q4:床や壁面の補強は必要ですか? A:基本的には補強する必要はありません。

Q5:ストーブは熱くなりますか? A:前面以外は熱くなりにくくなっています。設置する場合の離隔は 以下のとおりにスペースを確保してください。

Q6:煙やにおいは出ますか? A:煙はほとんど出ません。匂いは木材を燃やした時にでる匂いは排気管出口付近では若干あります。ただし、排気は室外へ出していますので、室内に煙、匂い、すすが出ることはありません。

Q7:燃料費はどのくらいですか? A:ペレットの消費量は1時間約1kgが目安です。ペレット1袋(10kg)が500円ですので、1日10時間燃焼した場合、1日の燃料費は500円程度といえます。 ただし、ご使用になるペレットによって火力が若干異なりますので、使用量も変動します。また、設置場所や気候、建築条件により変動します。

Q8:電気は使いますか? 消費電力は? A:電気は使用します。運転時90Wとなります。

Q9:薪や炭などのほかの燃料は燃やせますか? A:ペレット以外の燃料は燃やせません。

Q10:灰はどのくらいでますか? A:ペレットの種類によって違いはありますが、消臭に比べるとはるかに少ない量です。約ペレットの1%程度です。木質燃料から出た灰のため、自宅敷地内の畑等に肥料としてまくことも可能です。

Q11:メンテナンスはどうなりますか? A:日々のメンテナンスについては、着火前に燃焼室内の壁面やガラスに付着する煤、燃焼皿に残った灰の清掃を行います。月1~2回程度、熱交換パイプ内のすす除去を行います。掃除道具は、ストーブ本体の付属品としてお渡ししています。シーズンオフ時には、排気筒内の清掃やストーブ全体の清掃・チェックが必要となります。専門家によるメンテナンスをお勧めします。

Q12:ペレットストーブ、ペレットの購入したい時は? A:弊社にご連絡下さい。

Q13:ペレットの種類は? A:樹皮を原料として作られたバークペレット、幹部を原料としたホワイトペレットと、樹皮・幹部が混ざった全木ペレットの3種類があります。弊社では、間伐材を再利用したペレット(全木ペレット)を推奨しています。

Q14:インターネットなどで安価な輸入ペレットが販売されていますが? A:遠く海外から運ばれてくるペレット燃料を使うのは、身近な森林からでてくる木質エネルギーを再利用するというペレット燃料の地産地消の目的からはずれています。 出来るかぎり近くで製造されたペレット燃料をご使用下さい。

Q15:ペレットの保管方法は? A:湿度の高い所や雨にさらされる所、直射日光のあたるところでの保管は避けてください。倉庫や物置などが最適ですが、下に台などを置いて直接ペレットの袋が土や床などに接しないようにしてください。乾燥、圧縮しているペレットが湿気を含んで、膨れてしまう恐れがあります。

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