株式会社グリーンケーズはすべての木材を画期的な活性新炭に

茨城県筑西市成井416-7 TEL : 0296-52-7377

活性新炭
炭王は活性新炭です

炭王の特長

1300℃の高温炭化された良質な炭

炭王の炭は通電性に優れ、カビや害虫の発生及び白アリ 防除の効果が大きく建築物の耐久性を高めます。
●有害成分は一切含まない安全な炭です。
●軽量なので天井にもご利用になれます。

炭が持つ効果により…

●夏は涼しく、冬は暖かくなるので冷暖房の節約になります。
●効果は半永久的に保持するので経済的です。
●画期的な新製造システムにより低価格にてご提供できます。

比表面積値が一般備長炭に比べはるかに大きい

●新建材から出る有害なガスの吸着が抜群に強い。
●湿気の吸脱着量は通常の木炭よりはるかに大きい。
●マイナスイオンの発生量が多く森林浴効果を発揮。
●臭気の吸収力が強く、空気をクリーンにします。

「炭王」にて製造された活性新炭の特色

1.高温炭化の為、加工された活性新炭には、有害成分は検出されません。
2.シックハウス病の原因となるVOC(揮発性有機物質)の吸着性に優れています。
3.湿気の吸着及び臭気の吸着に大変優れています。
4.マイナスイオンの発生量が一般備長炭の3倍あります。
5.電磁波の遮断に優れています。
6.水を浄化する酸化還元能力が驚異的に優れています。
7.微生物の保持能力が大きく、土壌改良に大変優れています。

※上記の理由により、水質改善、土壌改良、住宅環境等の改善に非常に優れた特性を持っています。

使用用途

土壌改良活性新炭

SS-1

1300℃という高温炭化の活性新炭には木酢液も含みます。

多孔質で木炭内部の微細孔により、土壌微生物相の改善、善玉微生物の定着に強く作用し、PHの改良、保水性、通気性の改良だけでなく、マイナスイオンを発し、有害物質を吸着する機能性の高さを持つため、 土壌を浄化、蘇生し、植物を活性化します。

軽くてやわらかく、作業性・土壌親和性に優れています。
還元能力(水質浄化力)が強力で即効性に優れ安定性も高い。


住宅環境改善活性新炭

SS-1

1300℃という高温炭化の活性新炭には有害成分は検出されません。

シックハウス症候群の原因となるVOC(揮発性有機物質)の吸着性に優れています。 湿気の吸着・脱着に臭気の吸着に大変優れています。

マイナスイオンの発生量が一般備長炭に比べ約3倍です。 カビや害虫の発生を抑え、白アリを防除します。

床下環境を安定化するため、年間を通じて冷暖房コストの低減が可能となり地球環境の保全にも寄与出来ます。


消臭・鮮度

SS-1

衣類の保管では、防虫・防臭効果、またカビの発生を抑えます。

野菜や果物から発生するエチレンガス等を吸着して、熟成・劣化を遅らせることで鮮度を長持ちさせます。

靴の消臭・湿気取りの効果絶大、1日履いた靴に入れておけば、翌日も爽快軽やか。 靴箱にも、げた箱にもお使い下さい。


炭王の特性

1.炭の種類と構造

A.黒炭 低温(400~500℃)蒸燃した炭で断面に孔が多く、大きい(マクロ)。 柔らかく主に燃料に使用されている。やや安価。

B.白炭 高温(800~900℃)で焼き、最後に急冷する。孔はミクロで硬質。備長炭の類。多用途。やや高価。

C.竹炭 燻煙(600℃)し250℃で徐々に冷却。孔はミクロで硬質。多用途。高価。

D.『炭王』 超高温(1,200℃~1,400℃)で炭化。柔らかく軽い。孔はマクロ、ミクロあり,類のない多孔質。 多用途に使用可。かってない高品質『すぐれもの』の炭。 炭の中で一番格安。

2.炭の性質

イ.吸着 炭の特性の一つ。微細孔構造を有することによって、物理吸着・化学吸着の特性を持っている。 一般に「比表面積」について、米粒1つに数㎡あると言われますが、 その炭の孔構造よって有害物質の吸着量や調湿作用はかなり異なり、「比表面積」に必ずしも比例しない。 炭の無数の穴には微生物が住みやすく、穴の中に入ってきた有害物質や臭い粒子など分解するが、 その炭によって微生物の吸着性は極度に異なる。したがって炭の焼き方によって、炭の吸着能力は千差万別である。

ロ.脱着 一般的に炭には脱着性なく、従って湿気など吸着したら自然蒸発以外ない。 もし吸ったり吐いたりできる炭ができたら、『すぐれもの』である。

ハ.官能基 炭化温度によって官能基が変わり、黒炭(低温)は酸性、白炭(高温)はアルカリ性を有する。

ニ.酸化還元 酸素と結合することを酸化、逆に酸素を奪われることを還元という。 また、電子を放出することを酸化、電子を受け取ることを還元という。炭は酸化物を還元する働きがあり、 イオン交換によて抗酸化性を高め、老化を抑制する。 炭からマイナスイオンが生成放出されていることが確かめられている。 マイナスイオンについては、科学的にまだ十分証明されていないが、細胞や自律神経を活性化し、 新陳代謝を促し大脳や体の疲労を抑制するといわれている。

ホ.光音響 炭に光(電磁波)が当たるとそのエネルギーが音波~超音波に変換され、微生物が増殖する。 さらにその微生物が電波を発してまた増殖する。汚水浄化例がある。

ヘ.遠赤外線 炭は遠赤外線の優れた放射体で、体にあたれば場温熱効果により体を暖め、 血行を良くして新陳代謝を促す。遠赤外線は動植物の成長促進効果、抗菌殺菌効果などもある。

ト.電磁波遮蔽 高温で焼いた炭には有害な電磁波を遮蔽する働きがある。 家電製品、電気毛布、電気カーペットなど身の回りには多量の電磁波が溢れ、人体に悪影響を与えている。

3.『炭王』の特性(白炭の代名詞「備長炭」と比較して)

一般の備長炭は焼成温度900℃前後に対して新生『炭王』は、いまだかってない。 1,200℃~1,400℃の高温で焼き上げた炭で、炭として高性能を有し、 あらゆる面で高価な「備長炭」より優れていることが、公的機関の検査で判明できた。

a.吸着 新生『炭王』は高温炭化により微細孔を有し、一般備長炭に比べ
 ※比表面積    約100倍
 ※よう素吸着量   約6倍
 ※VOC吸着能力  約10倍
 ※ホルムアルデヒド(新築の室内にて)を『炭王』の吸着実験したら約40%減。 その数値は、市販の高級清浄機と同等。
 ※印は ( 測定:化学物質評価研究機構 )

b.吸脱着 一般備長炭を含て炭には吸着性があっても脱着性はないが、 新生『炭王』には脱着性もあるので特に、調湿作用には『すぐれもの』である。( 測定:名古屋大学工学研究科 )

c.酸化還元 (備長炭の類)の特性の1つに酸化還元能があるが、それも900℃以上の炭化温度でできた炭のみである。 酸化還元能は還元電位測定で判明できる。
新生『炭王』は1,200~1,400℃でできた炭だけに備長炭と比べ酸化還元能でも格段に優れている。
 ※実験例Ⅰ:水道水(610mmV)にて備長炭・『炭王』を測定
 ※実験例Ⅰ:水道水(610mmV)にて備長炭・『炭王』を測定 5分後 備長炭…232mmV
 ※『炭王』…43mmV
 ※参考:湧水は±0mmV(測定:日本自然協会)
 ※実験例Ⅱ:メッキ工場廃液(強酸)処理水に『炭王』を投入 したところ、7日後PH・7(中和)になった。『炭王』が有するアルカリ性と同様廃液の中の有害物質を分解する能力によるものと判断できる。

d.マイナスイオン 高温炭化による炭のみマイナスイオンを発するが温度が高い程多量に発する。 現在のところ未だ「マイナスイオン測定基準」がないが、「備長炭」と『炭王』を簡易で部分測定を、試みた。
※実験例: 測定前  -30ion/m3
備長炭250g  -250ion/m3
『炭王』250g  -750ion/m3
( 測定:日本自然協会 )

e.光音響と微生物の増殖 『炭王』の特性である多孔質と吸脱着能により微生が極めて増殖しやすい支持体になっている。 備長炭の11倍
※実験例:細菌保持性能試験(1ヶ月間)
細菌数 備長炭  3.8×10の7乗
『炭王』  4.3×10の8乗
活性炭  2.1×10の8乗
(測定:鹿児島大学水産学部 ) 従って養魚場、土壌改良等においては極めて効果を発揮できる。

4.その他の特性

『炭王』は特に水分性においての吸着能力が極めて高いので、さまざまな悪臭にも対応できる。 一般的に炭の品質についての基準として、炭の特性である良導体検査にて判断する。(電気抵抗率が低い程良質)
竹炭・備長炭 10~100Ω
『炭王』   0.1~10 Ω
『炭王』成分分析結果  有害物質なし(測定:食品分析センター)

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